nlpのプラクティショナーになる方法について

nlpとは

文字を書く女性

神経と言語

nlp、それは「neuro linguistic programming」の略で、日本語では神経言語プログラミングと呼ばれています。
何だか難しそうな言葉ですが、原理自体はそれほど難しいものではありません。これは「言葉」というものを中心に据えた、コミュニケーションの知識と技術に関する学問のことなのです。

神経、つまり人の思考や気持ちに通じる脳や心のようなものと、言語、つまり言葉との間には密接な関わりがあるという考えが、nlpの根本にあります。
人に言葉を掛けること、人から言葉をかけられること、つまりコミュニケーションによって、人の心のありようは変化するというのが基本なのです。
言葉の選び方に気をつけるだけで、人の心をつかむことが出来る。そういうことも、nlpは教えてくれます。実際、選手の心を盛り上げるスポーツコーチや、演説によってたくさんの人々の心に訴えかける政治家たちの間でも、nlpは学ばれています。
そういう実績を持った学問なのです。

アメリカ生まれ

2人の言語学者がnlpの開発を手がけたのは、1970年代のこと。彼らはアメリカ人で、カリフォルニア大学で研究していた学者たちでした。
彼らは、世界が激動していた1960年代から70年代の間に心を病んでしまった若者たちのケアをする心理療法士の人々に注目しました。

ちょうど時代はベトナム戦争が長期化し、厭戦ムードが蔓延し、若者は戦場に送られれば地獄を目にすることになり、帰還すれば戦争や兵士の存在を否定する反戦運動を目の当たりにして、世界の矛盾をつきつけられて心を病んでしまうことになったのです。
そこで、その傷ついた心を癒やすためにさまざまな心理療法が盛んに行われていたのですが、カリフォルニア大学の言語学者2人は、心理療法士の中でも特に「天才」と言われていた人々の技術に注目。
そして、ついに発見したのです。その天才セラピストたちは、心理療法の技術はもちろんのこと、言葉の使い方がきわめて優れていたのです。

それをもとにして築かれたのが、神経言語プログラミングでした。

手

プラクティショナー

nlpの世界で、プラクティショナーとはどういう立場の人のことを言うのでしょうか。ここでは、そのことについて取り上げています。プラクティショナーになることとは、何を意味することなのでしょうか。

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取得するメリット

nlpのプラクティショナーを目指すこと、それは大切なことです。ここではその目標を達成した人がいくべき「その先」のことについて、取り上げましょう。プラクティショナーから、さらなる高みにのぼることについて。

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種類

nlpのプラクティショナーになるには、セミナーに参加することが第一の道です。そこでは、このコミュニケーションの知識と技術を完璧に修得することが出来ます。道が開けるのです。

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