nlpのプラクティショナーになる方法について

プラクティショナー

手

コーチングの技術としても利用

nlpは心理療法の権威である3人のセラピストのセラピーや分析したもので、アメリカを中心に新しい形の心理療法として始まりました。
やがて、nlpの理論や実技が自己分析や自己啓発に役立つと注目を集め、一流アスリートやアメリカ大統領が学んだということでも人気になりました。
日本でも心理療法よりも自己啓発やコミュニケーション能力の向上を目的に学ぶ人が増えています。
よく似ているとされるのがコーチングですが、コーチングの技術向上のためにnlpを学ぶコーチもたくさんいます。
また、自分自身を知りながら相手が求めているものも汲み取れる力がつきますので、コミュニケーション能力が向上するのです。
元々が心理療法ですから心理学的な側面も強く、心理学と自己啓発の良いところを兼ね備えたものであると言えます。

プラクティショナーコースの相場

nlpは1日体験セミナー、プラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコースと段階を踏んで学んでいきます。
体験セミナーでは概要を学び、プラクティショナーコースでnlpの基礎的な理論とメソッドを習得します。
さらに深く学びたい、ゆくゆくはファシリテーターや指導者を目指したい場合はマスタープラクティショナーコースへと進むことが多いです。
主催している団体によって料金が違ってくるのですが、プラクティショナーコースの受講料は20万円~30万円が相場とされています。
これより高いと料金設定が高額すぎるお金目的の団体であるケースが考えられますし、安すぎても充分な講義が受けられないおそれがあります。
DVDを使った通信講座ですと、10万円~15万円が相場になっています。